むち打ちは治るのか


慢性的なむち打ちに悩まされている人で、頭を悩ませているのが完治するのかということです。一般的にむち打ちは治るまでの期間は3ヶ月~6ヶ月です。しかし、あくまで目安であり症状の度合いによって期間も延びてきます。むち打ちに悩まされて数年という人もいますが、残念ながら後遺症になっている可能性があります。担当医から症状固定と言われて、むち打ちによる影響が残った場合は後遺障害等級認定をしましょう。

通院むち打ちは症状の大きさは違っても、後遺症になる人も珍しくありません。病院の治療方針によって、症状が改善されない場合もあるので長期間悩まされて、医師から症状固定を言われない場合は他の整形外科を受診してみましょう

むちうちの後遺障害等級認定には5つの条件が必要です。病院に継続的に通院しているか、後遺症が残る事故に遭ったか、同じ症状が続いているか、自覚症状を書面で証明出来るか、認定基準に当てはまる症状か、など目に見える怪我ではないからこそやや厳しめの印象があります。むち打ちは気圧の変化などにも影響を受けやすいため、完治までしっかり治療をするべきです。治療を続けないと後遺症になる可能性もあるので、医師から症状固定を言われるまでは治療に励みましょう。