むち打ちの症状


むち打ちの症状と言っても複数あり、患者によって症状が変わってきます。一般的なものは、首の痛み、肩や首、背中の凝り、首が回らない、めまいや吐き気、握力低下や足や指先の麻痺、だるさなども症状のひとつです。さまざまな症状があるため、Aは首の痛みのみでも、Bは首の痛みだけではなく吐き気やめまいも起こすなどひとつだけの人もいれば、複数の影響が出ている人もいます。

医者むち打ちの症状は、基本的にすぐに出ません。そのため、最初はめまいや吐き気も疲労や風邪と勘違いする人も少なくありません。病院に行って初めてむち打ちの疑いを持たれます。交通事故から月日が経っていると、交通事故によるむち打ちであっても因果関係を証明出来ずに損害賠償請求が出来なくなります。交通事故に遭ったら、症状が出ていなくても病院に行って診断書を貰っておきましょう。

むち打ちの治療は整形外科や整骨院、接骨院で出来ます。しかし、後遺障害の申請は整形外科の医師が書く診断書が必要なので治療は整骨院や接骨院ではなく、整形外科にしましょう。整形外科を受診することで、リハビリと称して電気マッサージなどを受けられます。むち打ちに効果があると言われているので、医療機関での治療をオススメします。